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コインチェックに立ち入り検査

本日2018年02月02日午前8時頃、
コインチェック本社に金融庁が立ち入り検査に入りました。
立ち入り検査ではコインチェックが460億円程の顧客への補償を自己資金で賄うとしていることを受けて、補償に充てる資金が十分にあるのか確認することにしています。

自己資金と顧客資金の分別

コインチェックが会社の資金と顧客から預かった資金とをしっかり分けて管理しているかどうか、いわゆる「分別管理」の実態など会社の財務内容を詳しく調べます。
今回、2月13日の報告を待たずに立ち入り検査を行うという異例の措置をとることになり麻生さんが利用者の資産の保全を確実にするという観点からだと述べています。
NHKニュース
非常に動きが早く、顧客の資産が確保されているか今日解るということでしょうか。待ちきれないですね。
2月13日に命令を出しましたが、コインチェックHPの動きも怪しく
相談が相次いだための緊急処置と考えるのが妥当でしょうか。
基本的に顧客の資産は分別されているはずで、破産手続きをしたとしても支払義務はあるようです。
ただそこに払う力があるかという問題になってきますね。
結局自己資金でコインチェックとしては460億円の損失を自己資金で受けてるわけです。
しかし今他の通貨の出金も出来ず、破産された場合他通貨の預けていた分の顧客の資産も払う義務があると思われます。
自己資金のみじゃ絶対に無理だと思います。

コインチェックの支払義務

コインチェックは横領したのではなく盗まれている被害者な訳です。
しかしHP上にある最低限のセキュリティ対策をやっていなかったのは明らかな過失になると思われます。
しっかり記述されていた訳ですから。
弁護団が結成されているようですが、コインチェックの過失による顧客資産損失が争点となるのでしょうか。
マウントゴックス事件ですらまだ裁判してるようですし・・。
時間と精神の消費も大きそうです。

まとめ

被害者のコインチェック。
人災だと言えばそれで終わり。
最低限のことをしていなかった。日本はこういうのが最近多いですね。
福島の原発と同じですね。
東電も地震の被害にあったわけですが、管理が甘かった、想像を超えた。
最低限のことをしていないと予想を超えることが起きた時に、ただじゃ済まない。
信じる気持ちは薄れていますが、続報を待ちます。

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