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話題のLABO本当に大丈夫?

2018.01.24

ICOが過熱し、詐欺も多いと言われる中で
日本発のLABOが今話題となっています。本当に大丈夫なのか?

LABOとは

日本発のブロックチェーン技術を用いたオープンソースの
メッセージアプリです。見た目も既存のとほぼ一緒ですね。
使いやすいように同じにしているみたいです。

これにイーサリアム等仮想通貨を送信できる機能をつけ
決済もできると。手軽に海外にも送金できますね。
LINEとか会社を挟まず暗号化し直接やりとりをするシステム。
LABOトークンもチップ出来たり、決済できるようになることを目指すと。
東京オリンピックまでには普及させたいようですね。
ここまではまぁ普通です。

LABOの将来性

現在の登録者は

8000人程度、そして現在集まっている額は不明。
2000ETH集まらなかったら全額返金らしいですが
今いくらなのか目標いくらなのかも不明。
2000ETHなのかな?
そしてロードマップがいきなり英語でしかも画像w

今まで日本語対応してたのにどうした。
書いてあることがそんな難しくないからまあいっかって感じなのかしら。
そして不穏な空気

メンバーを見てみるとCEOは2014年からビットコイン投資始めてたみたいですね。
資本金2円て。お金何に使っちゃったのでしょうか。

信頼がなくなるという予想付かずだったそうですね。
色々な国内でICO調達した方や企業に相談しアドバイスや情報を頂けました。
ありがとうございますってHPに書いてあります。
誰がアドバイスしたんでしょう。その人すら予測できなかったのかな?
気になるのは具体名が全てメンバー含めて書いてないんですね。
全て某○○で済まされています。ここまで来ると心配ですね。
将来性は悪い要素もたくさん出ているのでスーパーギャンブルです。
ちなみにLINEを目指してそうなので
海外のユーザーはそこまで対象にならない気がします。
そうなってくると日本のスピードは遅いかもしれませんね。
LINEのシェア率は90%超えてるので
そこからオリンピックまでにシェア取れるのかな。
無理そう。
ちなみに日本で仮想通貨交換業するには資本金1000万いるそうです。
そして当然交換業LABOはもってません。
つまり取引所に上場されることはありません。売れません。

これは致命的。確定とは言えませんが厳しいですね。

まとめ

最初が30ETHからというのも相当高いハードルです。
怪しすぎる、怖いが率直な私の意見です。
もしこれから30ETH以上投資される方は注意してください!
本当にどうなるかわかりませんが交換業もってないのは致命的だと思います。
自己責任で投資お願いします。
被害者が出ないことを祈るばかりです。
私は勿論この案件は全力スルーです。
結果詐欺じゃなかったとしても準備と考えが甘いと思います。
ちなみにtwitterでたまに日本初!となってますが日本発の間違いです。

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